おしらすでござる

800gと550gで生まれた双子の成長記録(+雑記)

【普段、家事育児をしないパパへ】簡単にできる家事・育児を紹介する

どうも、双子パパのしらすです!


大変、大変と言われる双子の育児ですが、育児休業をとって育児をしていると一つのことに気付きました。


それは『簡単にできる家事をパパがするだけでもスムーズに一日を終えることができる』ということです。


世のママたちはみんな『イクウーメン』です。非常にパワフルですね。
ここに『イクメン』の力が加わればどうでしょうか?


双子の育児が楽しく乗り切れてしまいます。


というわけで今回は、大変な双子育児のパパの関わり方について書いていきます。


目次

双子育児は夫婦でやるだけで楽しくなる

育児は『ママを手伝う』じゃなくて『一緒に主体的にやる』ことで楽しくなる

僕は育児を楽しむうえで『主体的にやる』ことが一番大事だと思っています。
なぜ大事か。楽しさ、やる気が全然違うからです。


これは仕事におきかえるとよくわかります。


自分からやろうと思った仕事ってメチャメチャやる気でませんか?
逆に上司から言われたやらされ仕事は全然すすまないことが多くないですか?


育児もこれに似たものがあると思います。
自分から率先してやることで、育児の新しい楽しさが見つかります。


また、子供もパパが主体的にやっていることを気づいているの気付いていないのか。
なぜか自分から育児に関わると子どもの笑顔がふえるような気がします。


単純に接する時間が長くなるからなのか分かりませんが、子供が笑顔を向けてくれることが多いです。
そうするとパパの嬉しさバロメーターはさらに上がり、育児のモチベーションはさらに上がっていきます。

『主体的にやる』

非常に大切なことです。

家事は気付いた方がやるとスムーズにすすむ

例えばスマホを触ってる時に洗濯機の音が鳴ったとします。
そんな時に『ママー、洗濯機鳴ったよー』なんて言ってませんか?


例えば子供が泣いてる時に搾乳中のママに『俺じゃ泣き止まないから抱っこしてやってよ』なんて言ってませんか?


ここまで言ってしまうと極端ですが、振り返ってみて『自分が気付いているのに嫁さんに求める』ということがありませんか?


これでは、非常に生産性が悪いし、嫁さんもやらされ仕事になるので、モチベーションがメチャクチャ下がります。
『お前がやれよ』なんて内心思われてるかもしれません。


じゃあ気付いたときにあなたがやってみたケースを考えたらどうでしょう。


主体的に動いているので、誰も嫌な気分にはなりません。


むしろ『いつもごめんね。本当にありがとう』なんて感謝までされてしまうかもしれませんよね。


『家事は気付いた方がやる』ということで、予想外の成果がでるでしょう。

ママはパパが気付く以上のことをやっている

家を管理している嫁さんは、僕が思っている以上に家のことをやってくれています。


我が家の場合だと、歯ブラシを月に1回変えてくれている、風呂場のシャンプーやせっけんを補充してくれている、子供の服を買ってくれている、下水そうじをしてくれている、家のまわりの草むしりをしてくれているなどなど。


言い出したらナンボでも出てきますが、あなたの嫁さんもそうではないでしょうか?


嫁さんがしてくれていることに気づいているあなたはイクメンに片足を突っ込んでいるようなもの。


これだけ嫁さんはしてくれているんだから、自分が気付いたことぐらいはやろうかなって気分になりませんか?


あとはそれを実行にうつすのみです。

普段家事をしないパパが出来る簡単なこと

『そんなこといっても今までやったことないから分からん!』ってあなた。
そんなあなたに超かんたんに出来てしまうオススメの育児を紹介しますよ!

子供をあやす

子供が泣いてしまうと、家事が全くすすみませんよね。
そんな時に子供をあやしてくれる旦那さんがいれば、こんな素晴らしいことはありません。


これだけで嫁さんはやりたい用事を片付けることができますよね。

哺乳瓶を洗う

哺乳瓶を洗うのって結構めんどくさいんですよね。
哺乳瓶の口からスポンジを入れるときに、洗剤が飛びちったりします。


急いで家事を終わらせたい時なんかは、なおさら洗剤は飛びちったりします。


嫁さんが子供のゲップをさせてる間に洗ってしまいましょう。
感謝されること間違いなしですね。

ミルトン交換

これね、メチャクチャかんたんです。


ミルトンの容器に入ってる水を捨てて、内側の線まで水をためて、ミルトンの錠剤を中に落とすだけです。


24時間に1回かえればいいだけなので、『ミルトンかえとくよ』の一言でかえてしまいましょう。

ママの精神的ケア・ママの息抜きを理解する

『精神的ケア』なんていうとむずかしく感じるかもしれませんが、ようは『二人で話をしましょう』ってことです。


育児を1日しているとストレスがたまります。


ダンドリは通用しないし、何をやっても泣き止まないことだってあります。


言い方は悪いですが、赤ちゃんがどうしようもなく泣きぐずっている時は『悪質クレーマーにつかまる』ぐらいしんどいです。(かわいい時はとびきりかわいいんですけどね)


仕事終わりで疲れてるかもしれませんが、ここは話を聞いてあげて、『精神的ケア』をしてあげましょう。


また育児は『24時間耐久レース』です。
昼夜を問わずして子供のお世話をしなくてはいけません。


ミルクの回数がおおい乳児時期は、とくに寝不足になりやすくなります。


頼れる人がいると、その間はぐっすりと眠れます。(2時間寝るだけでもスッキリするという方もいました)


仕事が休みの日だけでも寝かせてあげて、嫁さんの睡眠不足を解消してあげましょう。

まとめ

双子育児は大変さは二倍だけど、嬉しさは二倍以上!
夫婦で双子育児を楽しみながら乗り切ってくださいね!