おしらすでござる

800gと550gで生まれた双子の成長記録(+雑記)

結婚して7年が経ちました

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どうも、しらすです!


題名通りなのですが、我が家は今年で結婚7周年を迎えました。

結婚記念日は良い夫婦の日!の前日

我が家の結婚記念日は入籍届を提出した11月21日に設定しています。

これを言うとほとんどの人が『どうせなら1日ずらしていい夫婦の日に入籍すればよかったのに』と言われます。

僕もそれは考えたのですが、何を隠そういい夫婦の日、もとい入籍した日は大安だったんですよね!


理由なんてそれだけです(笑)

7年間仲よく過ごせてきたと思う

僕と嫁さんは結婚してから(というか付き合っている時から)ほとんど喧嘩をしたことがありません。

振り返って数えてみても片手で数えられるほどしか喧嘩したことないと思う。

その数少ない喧嘩も結婚してすぐくらいだったと思うので、正直何で喧嘩したのかも覚えていません。


そもそも喧嘩する理由がないっていうのが一番の大きな理由でしょうね。

お互い職場結婚だから、仕事で遅くなっても、理由を説明すれば『なんでそんな遅くなるのよ!』と喧嘩になることはありません。

また、家事についても、結婚当時は二人とも朝から夜遅くまで仕事をしていたので、『できる方が家事をするルール』が自然と適応されています。

嫁さんが仕事をやめてからも、この『できる方が家事をするルール』は適応されているので、家事は気付いた方がやることになっています。

子供が生まれて家事の中に育児が含まれても、依然として『できる方が家事(育児)をするルール』は継続中です。


女性が優位に立つと言われている育児に関しては、僕が育児休業を取ったので、我が家では夫婦二人で徐々に習得しました。

夫婦で一緒に二人三脚で育児を習得できたのは、育児を把握するという意味でも本当によかったと思っています。(お互いが何で困っているのかが手に取るように分かるため)


この『できる方が家事(育児)をするルール』結構オススメです。

僕が仕事休みの日は、夫婦二人でブワーッと家の用事を終わらせることができるので、午後からは二人で自由な時間を過ごすことができます。

二人(子供が生まれてからは四人)で出かけるもよし。それぞれが趣味の時間を過ごすもよし。


そんな自由で楽しい日々を過ごせてきたからこそ、あっという間の7年間だったんでしょうね。

そういえばプロポーズしてない

結婚した当初は『プロポーズの言葉は何!?』なんてよく聞かれたりしていたのですが、僕はプロポーズしてないから、その答えは『なし』です。

なんなら『ちょっとスタバ行く?』くらいのノリで『あ、婚姻届け出しに行く?』って感じで市役所に行き、婚姻届けを提出しました(笑)

付き合った瞬間に『この人と結婚するかも』って思ってたので、まぁそんなもんでしょう。

結婚前に会社と少しあったいざこざ

そういえば、僕の転勤で遠距離恋愛になって、お互い『遠距離恋愛なんて無理!』つって互いの上司に直談判したなんてことがありました。

僕と嫁さんは職場で出会って結婚した、いわゆる職場結婚というやつで、同じ企業で働いていた(小売業なので職場は別)のですが、ウチの企業では1年に2回『身辺調査書』なるものが存在して、身辺のことを色々と書くことがあります。

で、その質問の一つに『結婚の予定はありますか?』なんて項目があります。

入社して3年間は結婚の予定もなかったので、『なし』に〇をしていたのですが、4年目くらいに結婚しそうな雰囲気があったので、『あり』に〇をした瞬間に遠方に転勤。

『え、身辺調査書って仕事辞められない事情が出来たら遠方に飛ばすためにあるの?ちょっと意味わかんない』ってなって、嫁さん(当時は彼女)と一緒に『それがお前らのやり方かぁぁぁ!!!』と上司に直談判したことがありました。(上司に人事権はないのですがね)

上司経由で人事に訴えかけてもらい、一時『嫁さんの退職するしない問題』にまで発展しましたが、最終的に遠方に転勤した僕が地元に戻る事で(無事?)解決となりました。

ウチの企業は『女性の管理職』を増やしたがっているので、その力が働いて僕が戻ることになったのでしょう。(多分)


そもそも会社って『結婚する』とか『子供が生まれる』とか『家を建てる』とか、仕事を辞められない事情ができると遠方に転勤させる悪いクセないですか?ん?ウチの企業だけ?


閑話休題

そういえば結婚式もしてない

結婚といえばイメージするのは結婚式。

でも、我が家は結婚式はしていません。


その理由は簡単。

しらす家には結婚式をする理由がないから。


僕も嫁さんも人前が苦手。新郎のご挨拶なんてしたひにゃあ、『ぼぼぼぼっぼぼぼぼぼぼぼぼーくは』なんてことになりかねません。

ほんと大勢の人前で裸の大将さらすわけにはいかない。


あと、お金もかかりますしね。

結婚式にお金使って恥かくぐらいなら、『将来必要になるであろうことに使おう』ということで貯金することにしました。

両家の両親もここは分かってくれて『好きにしなさい』って言ってくれました。

そのおかげで、今パートで働けているんだろうなぁ。(もちろん予想していたわけではない)


あ、でも親族でのお食事会とウエディングドレスでの写真はとりましたよ!

形としての思い出はしっかり残してあります。

結婚記念日のお祝いはケーキ

我が家では毎年行きつけのケーキ屋さんでケーキを買って帰ってきて食べることにしています。

子供が生まれるまでは外食してたんですけどね。

去年は子ども達が退院して1カ月くらいの時だったので、それどこではありませんでしたし、今年も外食するにはまだ少し早いかなーと。(脱ミルクもまだ完了してませんしね)


1か月後には嫌になるほどケーキ食べるんですがね(笑)
www.osirasu.com


ま、お祝い事として食べるケーキは格別なので、よしとしましょう!(行きつけのケーキ屋さんは味も半端なく旨いし)


皆さんは結婚記念日ってどうしていますか?

まとめ:結婚記念日7周年が経ちました

以上、結婚7周年の記事でした。

今を楽しく過ごせているのは嫁さんのおかげだと思いますし、嫁さんには感謝と尊敬の念しかございません。

付き合った瞬間に『結婚する』と感じたのは嫁さんだけですし、そういう意味ではまさしく運命の出会いだったのではないでしょうか。

今後も盛り上がる事なく盛り下がる事なく、フラットな関係を続けていければなと常々思っています。


以上、これから夫婦の8年目が始まるしらすでした!


終わり。