おしらすでござる

800gと550gで生まれた双子の成長記録(+雑記)

2019年新年のご挨拶+スーパーの店員の年末年始について

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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

どうも、しらすでございます。


新年早々、拙者、体が鉛のように重いのでございます。


昨日もホントは、それぞれの年末の挨拶をされているブログにひょっこりはんして、『今年もおせわになりましたー!来年もよろしくね!』的なことしたかったんですよ。

Twitterとかでも日付が変わると同時に『あけおめー!ことよろー!』って。カウントダウンして、新年のご挨拶とかしたかったんです。


うん、むりだった


世間がめでたい気分で盛り上がってる中、あしたのジョーのように燃え尽きていました。

年末の記憶はブリしかない


29日から31日にかけてブリってメッチャ売れるんですよね。

なんてったって出世魚ですから。


それぞれの土地で呼び名は変わりますが、僕が住んでいる土地では『あおこ→つばす→はまち→ぶり』といった具合に成長するとともに名前が変わります。

これを由来として『成長とともに出世できますようにー!』と願をかけて食べるのがブリです。


いや、世間ってメッチャぶり食うよね。


僕は魚屋で働くまで『え?なんで正月にぶり食うの?』ってくらいブリとは縁がありませんでした。

ところがどっこい、魚屋で働きだしてからというもの、ブリと一緒に年を終えます。


しらすー!ブリがない!ブリ追加ー!!!


了解でーす!


あかん、またブリがない!しらす!ブリ!ブリ追加ー!!!


あいよー!!!


しらすー!ブリ!ブリ!!ブリ!!!ブリぃぃぃいいい!!!


うぃぃぃいいい!!!


今回の年末も僕の手によって、5~6Kgサイズのぶりが、3日間で30匹ほど闇に葬られました。(もともとシメられた状態で入荷はしていますが)

お陰様で、『ほら、僕の、右腕が、遅れて、動いて、くるよ?』といっこく堂の声が遅れてくるバリに僕の右腕の反応も遅れて動いてきます。


1つの小さなスーパーでブリ30匹なわけですから、全国規模でどれ程のブリがさばかれているのか検討もつきませんね。

年末年始のありがたみがわからない

そんなこんなで、終始ブリに追われる年末を迎え、屍のように年を越すので、正直スーパーに勤めてからは年末年始のありがたみがわかりません。


え、もう12月?

あ、もう年末?

へ、2019年なったの?


ってな具合です。


今年は元旦休みの店舗に配属しているのでまだマシですが、1日から営業している店舗で働いている時はマジで『普通の日』と変わりません。


一応、パートさんとも挨拶するんですよ?


『今年はお世話になりました!来年もよろしくお願いします!』って。

これが31日の18時くらい。


他の社員の人とも挨拶します。


『今年はお世話になりました!来年もよろしくお願いします!』って。

これが31日の20時くらい。


で、翌日。


『あけおめー!ことよろー!』

これが年が明けた1日の朝6時くらい。


なんかもう『久しぶりー!』って感覚もなく、『いやー、年明けたねー!』なんていう感覚もないんですよね(笑)

もう、ここまでくると一種の家族みたいなもんです。


そして一通り、定例行事を終わらせると、また激動のお刺身地獄が始まるわけです。(年末はぶりで忙しいですが、年始はその内容が刺身に変わるだけの構図)


ということで、今年は貴重な元旦休みを満喫しようと思います。


思いっきり寝るぞぉぉおおお!!!(寝正月)

今年の抱負

さて、そんなこんなで元旦を迎えたわけなのですが。(新年早々愚痴っぽくなってすいません)


しらす、今年の抱負は


ブログを続けること


にしようと思います。


更新ペースはメチャクチャ遅いし、なんなら執筆スピードもメチャクチャ遅い僕ですけど、とりあえず続ける。

続けることで何かあるかもしれないし。(10年間、魚屋してたらブリがさばけるようになったみたいに)


ちなみに僕の執筆スタイルは『1日1000文字積み立て式』です。

で、3、4日で3000~4000文字の記事が1つ出来上がるという感じ。


少しでも資産を積み上げて、今年こそは一攫千金狙うぞー!


という冗談はおいといて、せっかくパートですから、今しか出来ないことをできる範囲でやろうと思います。(無理しないスタイル)

おわりに

結局なにがいいたいのかわからない記事になってしまいました。(読書の方、すいません)


ようやくこぎ着けた元旦休み、そして明日からの仕事始め。

一足先にまた働き始めようと思います。


世間の皆様はもうしばし、ゆっくりされて、気が向いたらスーパーに買い物に来てください。

店員は多少の疲れを引きずりつつも、お客様をお待ちしております。


そして、しらすはいつもと変わらず、今年も昨年同様、同じスタイルで生きていこうと思います。


皆さま、どうか本年もよろしくお願いします!


終わり。