おしらすでござる

800gと550gで生まれた双子の成長記録(+雑記)

【節分の準備はお早めに!】下手すりゃ暴徒と化すよ。2019年の恵方は『東北東』です

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どうも、スーパーの店員しらすです!


2月3日は『節分』ですね。

節分といえば、何をイメージするでしょうか。


豆まき、いわし、恵方巻、柊、などなど、福を呼び込むだの、鬼を退治するだの、大忙しの1日になると思います。


今年の節分は日曜日ということで、お父さん参加型の節分になるそうですよ。(上司曰く)

『今年はパパもいるし、手巻き寿司にしようかしら』なんてご家庭も多いのではないでしょうか。


そんなご家庭のために、今日はスーパーの店員しらすが、『早めに準備できるものは早めに揃えといた方がいいよ!』ということを力説してまいろうかと思います。

節分の『恵方巻』と『いわし(+柊)』と『豆まき』のいわれ

恵方巻

節分にその年の恵方(吉方)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き寿司。丸かぶり寿司恵方寿司とも呼ばれる。「縁を断ち切らない」ように切り分けず、無言で願いごとをしながら1本を丸かじりするのが習わし。
引用:恵方巻き(えほうまき)とは - コトバンク

『1本が多い!』という方は、ハーフサイズのセットものなどもあるので、探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに2019年の恵方は『東北東』です。

いわし(+柊)

柊鰯(ひいらぎいわし)は、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。
引用:柊鰯 - Wikipedia

節分に販売されている塩いわしは、旬の頃(梅雨時期)のいわしを原料として使われていることが多いので、サイズも脂のノリも最高です。

豆まき

豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある
引用:節分 - Wikipedia

手巻き寿司をされる方へ:早めに準備しておくべきもの

海苔

もうこれだけは絶対に早めに準備しておいた方がいいです。


節分当日は大体品切れしてます


上司も毎年のことなので、『発注増やしとけよ!』って指示がとぶんですが、


なぜか品切れします


特に『手巻き用の海苔』はいつもないですね。


お客さんによく聞かれるんですよ。『手巻き用の海苔ありませんか?』って。

で、しらす店員は答えます。『すいません、品切れさせてます』って。


大体舌打ちされますね(お客さんの感情としては当然です)


店員のお願いです。早めに準備しておいて下さい。お願いします。お願いします。


すし太郎

意外となくなるのが『すし太郎』。

『すし太郎』って、ちらし寿司のイメージがあるのですが、意外と巻き寿司とか手巻き寿司にされる方も多いようです。


COOKPADとかにも『すし太郎で簡単恵方巻!』なんてレシピもあるぐらいなので、そこそこ定着もしているよう。


もしお買い求めの方はお早めに!


『豆』もお早めに

豆まき用の『豆』。

節分当日に売り飛ばさないといけないため、店員目線で言うと『さっさと売り切ってしまいたい商品』です。


節分当日の午前中は、まだ残っていると思いますが、午後になるとだいぶ怪しいです。


特に今年なんて『お父さん参加型』の節分。例年よりたくさんの豆が消費される可能性があります。


節分豆は早めに展開されるので、見かけたらさっさと買っておきましょう!



『1袋じゃ足りない!』方のために。


お腹ピーピーいうても責任は持ちません。

余談:節分当日のすし売り場の殺気は異常

『節分の恵方巻は当日に買うから事前に準備しておく必要なんかないわ』とお考えの方。

ズバリ言いましょう。


甘いです


節分の恵方巻、これは毎年色々なんですが、『大ハマり』するか『ダダ切れ』するかのどっちかです。


『大ハマり』ならまだいいんですよ。

売り場に大量にあるわけですから、どれでも選んでもらえるし、買ってもらえる。何なら安くお買い求めいただけることもあるでしょう。


問題は『ダダ切れ』した時。


売り場の殺気がハンパねぇッス!


お寿司コーナーで今か今かと待ちわびているお客さん。目的の恵方巻がなくて、相当イライラされています。その数、数十人。

その時に、お寿司コーナーのスイングドアから売り場に出たとしましょう。


首もげるぐらいの勢いで振り向くもんね


この時ばかりは『あぁー、失敗した』と全力で後悔します。


寿司売り場の隣って、大体牛乳売り場なんですが、この時ばかりは『怖くて牛乳が品出しできない』とスイングドアの内側で震えている店員もいます。


で、待ちに待った恵方巻きができて、品出しするとしましょう。


お客さんが暴徒と化します


『私が先よ!』『何言ってんのよ!私が先に決まってるじゃない!』我先にと巻き寿司に群がるお客さん達。


オイルショックか!』といわんばかりの状況です。

それぐらい、『ダダ切れ』した時の節分の寿司売り場って血走ってます。マジでコワいです。


では、これを回避するにはどうすればいいのか。


予約です


1月中頃になったら、店頭や寿司売り場にパンフレットが出てきます。

先に予約して入金しておけば、待つことなく、恵方巻をGETすることができます。


万全の状態で福を呼び込むようにしましょう。

まとめ:早めに準備して福を呼び込もう!

以上、しらす店員の『節分の準備は早めにしておいた方がいいよ!』でした。


生物(なまもの)に関しては当日の買い物でいいと思いますが、日持ちするものはマジで早めに準備しておきましょう。


せっかく福を呼び込むんですから、万全の状態で節分を迎えていただきたいと思います。


最後に重要なのでもう一度、言っておきます。


2019年、今年の恵方は『東北東』です!


終わり。